飯塚 丈夫 (いいづか たけお)


<自己紹介 FFを始めて、今年で40年ほどに なります。 でも、いっこうに上手になりません。 なぜなら、予習や復習はもちろん、練習というモノが嫌いなのですね。 進歩しないのが、当たり前。でも、FFは死ぬまでやめられないでしょう。
好きな釣り 釣りは、なんでも面白いです。ヤマメやイワナを追いかけ始めて45年近くなります。 ここ数年くらいは、渓流のFF一辺倒です。 そのFFもかなりマイナーなものでしょうね。だって、舞台はSURFACEと決めて、毛バリを決して沈めないから。 これは、自分で大昔(いつのことだかも忘れました)に決めたルールなので、サカナほしさに妥協はしたくないのですよ。 やせ我慢するのもFFさ、と思えばいいだけのことです。
好きなフライ マイルールで「沈めない」と決めたので、使うパターンはすべてドライです。 年寄りが渓流でFFをやるのでパラシュートは見やすく、重宝しています。 ドライに反応しないことがあっても、「今日はボク向きの日ではなかった。 そんな条件のときにロッドを持って、渓流にのこのこ来た自分が悪い。 いや、本当はヤマメたちが悪い」と思えば気が楽になります。 最近は、コカゲロウ風のソラックスを早春と秋口に多用しています。 私は、水生昆虫のことがよく分からない(もう年だし、理解する努力もしたくない)ので、ヘンハックルを使ってかなりいい 加減な毛バリをタイイングしてます。
その他 生来、努力とか一所懸命といった言葉が好きでないので、 適当にヤマメやイワナがキャッチできればハッピーなんです。 気のあった仲間とワイワイ、ガヤガヤ楽しく一日遊べれば、こんな幸せなことはない。ただひとつ、水が澄んだ渓流のなかで 遊びたい、という欲求だけは譲れないです。どんなに大きなヤマメが釣れても、そこの石が泥が被っていたり、ゴミがいっぱい 散らかっていたり、砂底だったり、水が臭かったり、という渓流では死んでも釣りはしたくないのです。